インヴェンツィオーネ・アルモニカ第4回定期演奏会
〜仙台特別公演〜 「ウィーン古典派の親密な対話」

【日時】 2008年11月2日(Sun) 14:00開演
【入場料】 全席自由¥1,000
【場所】 仙台市青年文化センター シアターホール
【公開リハーサル】当日11:00より(入場無料)
パッヘルベル: カノンとジーグ
モーツァルト: ディヴェルティメント K137
ヴァンハル: コントラバス協奏曲※
ハイドン: 交響曲第55番“校長先生(学校の先生)”
コントラバス(ウィーン調弦による)独奏 菅野直人(当団コントラバス、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者)
リーダー 成沢恵
前売り券が発売になりました!
アマオケとしては超個性的なプログラムです。
皆様にとって“新しい”音楽をお届けできると思ってます。
そしてウィーン調弦によるヴァンハルの協奏曲。
巨像の歌声は以外にも軽やか。コレはホントにお薦めです。
チケットのお求めはi.armonica05@gmail.comまで!
俺に前売りを直接注文いただければ、10枚限定で、僅かですが¥900にさせて頂きます。

- 2008/08/21(木) 23:37:18|
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今日から蔵王で子ども達の合宿。
慌てて準備してます。
ここ最近の出来事といえば
1.F大のサマーコンサートのエキストラ
なんやかんやで五日間福島にいました。
IAの1stの二人IいちゃんとA子がなんだか頼もしくて安心。
ただ今回の棒を見てると、大学オケって簡単に食い物にされちゃうんだなと思った。
大学生は大真面目に付き合っちゃうから大変。
とは言えオケの方も演奏も運営もきっとまだまだ発展できるはず。
まぁ、冬の定期には良くなるでしょう。
恥ずかしながら打ち上げなんかにも出てみる。
もうね、大学一年生の男の子なんて別な生き物にしか見えません。
2.チビ達が来仙

甥っ子姪っ子が帰ってきました。
たった今も俺の部屋で
「花火見たいね〜」
っていう謎のフレーズを連発。
3.調律のお勉強

要は「慣れ」ってことね。
なんだか自分の手で調律して、(全然だけど)楽器が鳴って行く様には感動。
4.akacello来仙

東北めぐりをしていたakacelloが仙台で一泊。
てことで二日間共にしました。
ちゃんと案内できればよかったんだけど、ことごとくタイミングが悪かった。
まぁ、でもいっぱい喋ったのでそれが何よりだった。
5.IAチラシ完成
ハプニングはあったものの、わたかおの(本当に)献身的な働きで、F大のサマコンにも間に合った!

昨日はコレを持ってデザイナーの佐々木さん宅へ。
少しずつ、世の中に出回り始めます。
勿論
チケット発売中。
是非是非お越し下さい。
何はともあれ今から蔵王に行ってきます!

- 2008/08/16(土) 08:19:00|
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先日は我が家でsgnさんのガンバとチェンバロと三人でアンサンブル。
目の前でバッハのガンバ・ソナタをIAメンバーが演奏する、なんて昔は想像も出来なかった。
いい感じに仕上がってて感動。
俺のビーバーは色々と大変。
あれ曲か?
でも楽しいね。ビーバーはホントに楽しい。
だれかがバロック時代のジミヘンって言ってたけど、まさに言い得て妙。
あらためて、バロックのアンサンブルは難しいと思った。
でもそれを繰り返して音楽の作り方が身に付くんだろうな。
それゆえか古楽の指揮者は皆楽器奏者だ。
もっとああやって遊びたいもんだ。
楽しかったなぁ。
で、
明日から五日間福島。
大学オケのエキストラです。
メインが「宗教改革」
メンデルスゾーンのシンフォニーは生まれて初めて。
若いころの“弦楽のためのシンフォニー”は散々やったことはあるんだけど。
どうやら、指揮が…
って話は聴くけど、トラなんでそれは置いておいて。
今回も密かに立てた目標を実践するのみ。
コンミスのIいちゃんから、楽譜と一緒に、
皆が聴いてるCDを貰ったんだけど、宗教改革が
アバド×ロンドン響
のと
ノリントン×シュトゥットガルト放送響
どんだけセンス良いんだw
今回の楽器はガットを張っている方。
因みに最近あご当てを「フレッシュ」タイプに変更してみた。
ムターが使っているようなやつ。
いつか画像も載せます。
ってことで今回は
あご当て…フレッシュ
肩当…無し
弦…
E…TORO 0.58mm
A…TORO 0.84mm
D…TORO 1.08mm
G…infeld 赤 (邪道)
です。
以外にG線ナイロンが良い結果を出してる気がする。
最近はG線以外はほぼこの組み合わせ。
買いやすさからとりあえずはTORO社のものばかり。
基本的には素晴しい弦だとは思うんだけれど、倍音がちゃんと並んでくれないのがネック。
あくまで推測だけど、湿気を吸ったときにそのウィークポイントが強く出るんじゃないかな。
湿度が高い中で弾いてると、絶対に出ない音が出てくる…。
そういう点においてコルダも嫌いじゃあないのです。
なんだか知らないけどコルダの評判が悪すぎるんだよな…
そういえば先日のいわきアリオスの鈴木秀美さんの無伴奏にIAメンバーも言ってきたらしいです。
皆口をそろえて6番(5弦)が良かった、と。
次は西山まりえさんのゴルトベルクらしいです。
コレ行きたいね。

- 2008/08/05(火) 23:58:07|
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昨日は本番。
最近滅多になかったステージ・フライトに襲われて心身ともに崩壊しかけました。
まあ、でも燻っていた何かも同時にぶっ壊れた気がして、いい意味で復活。
本番前から、なんか危ないなあ、と薄々感じていたのも事実。
器用にオケが出来ないのは悔しいところだが、逆にポイントがないのもイヤなので、好きな分野を一生懸命やればいいか。他で手を抜くという意味では全く無いけれど。
と自己弁護。
で、そんなことはどうでもいいとして
今日兄貴から誕生日プレゼントが届いた。
中身はビル・エヴァンズのCD。
中でもこのWaltz for Debby
Waltz for Debbyはホントに欲しかったんだ〜
ってことで聴きまくってます。
ビル・エヴァンズ美しすぎるぞ
音楽だ。

- 2008/07/14(月) 22:03:03|
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明日が本番なのだけれども。
準備も出来ず、頭痛も辛く、
と言う言い訳をしても余りあるほど邪魔をしてしまったわけ。
せめて楽譜だけでも読み直しておこう。
ただ色々話を聞いてくれるプロがいるので、ここぞとばかりに相談。
沢山収穫がありました。
満足がいくように楽器が構えられてるヴァイオリン弾きって実はかなり少ないよね。
それにしても毎回合唱団の方達には教えられるね。
何というか、上手くはないんだけども、
音楽を楽しんでいるというか、真剣に取り組んでいる。
そして二日三日でガラッと変わってたり。
気持ちが伝わってきます。
とても考えさせられます。
ちなみに今回はスチールを張ってる方の楽器にしました。

- 2008/07/12(土) 21:39:05|
- 本番
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先日のIA練習は、少々早めに終了。
残りの時間を8月に開催する団内発表会の準備に充てた。
当然我々なりの発表会を…ってことで
ルールは
・〜18世紀までの曲
・オリジナルまたは慣習に基づいた編曲がされたもの
俺も相当な数の楽譜をかき集めて行ったら、
メンバー分も合わせてスゴイ数のテレマン!
だいたいはベーレンライター。
カメラを忘れてしまったので写真が無いのが残念…。
こういうときってホントにテレマン使えるな。
でもテレマンって以外に弾きにくい、といつも思う。
チェンバロ弾きからもよくそう聞くんだよな。
そもそもこの発表会はメンバーからボトムアップされた企画。
定期の練習のロスにはなるけど寧ろ効果は大きいだろう。
バロックの作品に向きあう機会が更に増えるのも嬉しいところです。
肝心の合奏のほうは、相変わらず濃密な時間が過ごせた。
「合わせないほうが合う」
ってことは往々にしてあるもんだ。
各トップが、更に言えばメンバー一人ひとりがもっと「指揮者になる」瞬間が増えたらいいなあとも思った。
気づくと明後日でまた一つ歳を食う。
いよいよ2pacが銃弾に倒れた歳になってしまう!

- 2008/07/08(火) 22:27:53|
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予定より早めに楽器が退院。
指板もボコボコだったので、削ってもらった。
ってことで正直安くは無かったけど、効果は歴然。
指板が音に影響する割合は高くないとして…
音に関する要素は
・駒交換
・テールガットを本物のガットに
・調整
の三つ。
一番の変化は倍音が大分まともに整列されたこと。
以前は五度、三度なんてのがフツーにはまらなかった。
その時点でイカンなとは思ってはいたんだけど。
それとも関係あるけど、あとはE線のハイポジションかな。
ガットは殊更難しいとはいえ、裏返りが酷かったのだけれど、ほぼ解消。
まぁ、このあたりは音色とのトレードオフもあるので。
勿論今回の調整で一番の効果を発揮しているのは駒だと思う。
因みに駒はオーベルト・デラックス。
今まで使ったことが(多分)無かったんだけれど、どうなんでしょう?
個人的には好きだと思うんだけど、いかんせん他の調整もしたから純粋値はわからんけど。
最初はデスピオにしたらイマイチだったってことでオーベルトらしいです。
オーベルトの品質が超悪化したって話はよく耳にしたけど。
昔のオーベルトにはありえない値段が付いてたりするんだよね、確か。
因みに駒は上部をほんの少しだけ厚めにしてくれたらしい。
そして何より、テールガットの威力をレポートしたかったんだけど、
どこまでが、どの部分の効果なのかは判らない…w
ただ、今まで感じたことが無いくらい、楽器のお尻がブルブル震えてるのは確か。
真価が判るのはこれからだろうから、何ともいえないが、正直驚いている。
そして、我ながら良い楽器だなあと。
買い換えるときが大変だ。
以前師匠に
「2〜300万代の楽器だったらやめとけ」
って言われた。
え、それ以上?一生買い換えられないじゃん…。

- 2008/06/20(金) 18:58:01|
- 楽器
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※地震について多くの方に心配していただいたようで…ありがとうございました。
うちは大したことなく、PCが落ちたのとコーヒーがメチャメチャこぼれたくらい。
今も強い余震。何だかんだいってこわいものです。
今日から楽器が一旦入院。
東京に送るか地元にするか迷ったけど。
いつもお世話になってる楽器屋は、腕はいいのだが、直接コミュニケーションがとれないのは不安。
てのは、ガット弦の場合の調整ってのは何だかんだ言ってやっぱりあると思うんだよね。
「つい60〜70年前までは皆ガットだったから同じセッティングでいい」
というレトリックが成り立つのも判るんだけど、
駒etcにスチール向けの調整が「無意識的に」なされてると思わずにはいられない。
一番は駒なんだけど、上部がやたら薄くなってるとガット弦の振動が散るというか、
結果としては裏返り易くなる気がする。
実際バロック・ヴァイオリンの駒って上部に厚みがあるものが多い。
ってことでsgnさんご紹介の工房へ。てか、うちから近っ!
良さそうな大将だったので安心。
そして理系的というか論理的というか。
楽器屋って霊感商法じみたのが多くて辟易するものだ。
「秘伝の」とか「天然素材」とか…
こっちに取っちゃどうでも良かったり。
結局頼んだのは
1.駒交換、
2.テール・ガットを本物のガットに、
3.サウンドポストクラックへの膠(にかわ)注入。闘魂も注入。
テール・ガットを本物のガットにするといいって話を耳にしてたので楽しみです。
冷静に考えてみると、あそこが針金ってありえない気もする。
テールピースって弦の延長線上にあるわけで、
それが突然針金になるってのは良いことじゃないと思うんだよな。
スチールを張ったモダン楽器でも充分効果があるらしいです。
でもバロック・ヴァイオリンでも本物のガットが使われてるものを見る機会は少ないからどうなんでしょ。
駒とテール・ガットについては来週報告します。
先日受けたTOEICの結果がでた。
L440R385の825
まぁ、今回望んでた点数がでたから一安心
ただ何故か世間では、860からだね、的な空気があるのでちょっと悔しい。
今月もあるけど、上がればラッキーくらいな感じで。
使った問題集はキム本がメイン。
プラスdictation。素材はPART4のオーストラリア&イギリス英語のもの。
この、中学生以下の文法力をどうにか出来ない物か…
皆さんはどうやっているのでしょう?
↓いつもクリックありがとうございます

- 2008/06/16(月) 23:31:40|
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楽器の構える角度を多少変えた。
というか“鎖骨に乗せる”という感覚が(超遅ればせながら)何となく判んなくも無いなあってくらいにはなってきたので、そうなるようフォーム変更。
なんてやって迎えた練習だったけど、効果は未知数だな。
どうも音量が落ちた気がしてならないんだけど…
2ndヴァイオリンが素晴しかった。
皆がああいう風な良い影響をし合うと、全員が負担無く音楽できるようになる。
そして音楽が楽しい!
練習にはデザイナーの佐々木さんも見学にいらしてくださった。
打ち合わせは勿論だけど、何よりIAの雰囲気を肌で感じていただきたい。
そして俺以外のメンバーとも言葉を交わしてコミュニケーションを取っていただければと無理してお願い。
ついでに写真(下)も沢山取っていただいた。
何よりも我々が楽しいひと時を過ごすことができた。
若い者同士、皆が夢中になれることが出来ればいいな。

↓いつもクリックありがとうございます

- 2008/06/09(月) 08:08:59|
- I.A.
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古楽のM-1と化してる
ブリュージュ国際古楽コンクールで一位をとった高橋未希さんのコンサートが、いつもの中本誠司美術館であった。
日本人が勝ったってのも勿論大きなニュースだったけど、それが俺の師匠のお姉さんの教え子だったと聞いてビックリ。てことは仙台出身。
どうも国内ではほぼ無名だったらしく、凱旋してコンサートをするたびに良い噂を耳にしてた。
ヨーロッパではエンリコ・オノフリとコンチェルトもやってるらしいけど。
彼女の演奏がネット配信されているをたまたま見つけて、一度聞いた時以来楽しみにしてた日がついにやってきた。
録音を聞いたとき(昨年)実はひそかに「和製レイチェル・ポッジャーじゃねえか?」なんて思ってたのだ。
結論
音程もボウイングもキレキレ!
今までの日本人とは全く違う
この日の演奏は無伴奏。バッハ、テレマン、バルシャーetc。いつもと同じように最前列に座ったのだけれど、ある意味これが失敗だった。うるさいくらい。
音量とかの問題でなく、こう、ホールを満たすような音と言うか。そんなソリストとしてのポテンシャルがビシビシ伝わってきたと言えばいいのか。
奏法はシギス一派と少し違うけど、チンレス(顎当てなし)。でも、右手がかなり弓をしっかり持ってる印象。
バロックボウって重力をかなり利用したり、惰性を利用することが多いように思うんだけど、ほぼモダンボウのように扱っていた。これを良くないて人もいそうだけど、実際ほぼコントロールし切れてるからスゴイ。
そして何よりも音程。恐ろしく正確でビックリ。
これもシギスとの大きな…、なんて…
指の準備に時間がかかってないから、アーティキュレーションも自在に出来ている。
調性も色々だったけど、ビクともしてない感じ。
基本的にヴァイオリニストから見ると羨ましいテクニックばっかり備わってましたw
同じく仙台出身の若松さん同様に日本古楽界を背負うのだろうなぁ。
最近、あまり音楽に触れられてなかったんだけど、よくよく見てみると今年は大変なことになってた。
古楽奏者の来日ラッシュ!
なんてか、聴きたいと思う公演がとても多い。
終了してるのでは…
ドミニク・ヴィス(カウンターテナー)
伴奏はモダンピアノだったみたい。衰えたとか…。
ヒロ・クロサキ×リンダ・ニコルソン(vn×fp)
クロサキは勿論だけど、リンダ・ニコルソンが昔から好きだった。
アマンディーヌ・ベイエ(vn)
今をときめくカフェ・ツィンマーマンのメンバー。噂は聞いてたけど、最近になってこのオケの凄さに気づいてきた。改めてバッハってオモロイ。
マルコ・ビーズリー(ten)
これがね…。録音聴いたときもう度肝抜かれたよ。最初は、変な声だなとか思ったんだけど、いつの間にか病みつき。媚薬か麻薬か、はたまた猛毒なのか…。こんな面白い古楽がもっと増えて欲しい。
因みにエンリコ・ガッティ(vn)が共演しててビビりました。
エレーヌ・シュミット(vn)
上記のカフェ・ツィンマーマン、ビーズリーと同じアルファ・レーベルから結構出てる。素朴で柔らかいんだけどどこか妖艶な音色。正直聴きたいランキングトップだった。来てるなんて知らなかったな。
で、これからの公演は
コンセール・スピリチュエル水上の音楽を初演同様100人以上で。これはCDがメチャ有名だけど、今までお金の問題で来日が二度チャラに…。ホントに来るのか?
企画物の印象は否めないけど、ホルン、トランペットが倍音列外の音を口だけで調整してるとか、とことんミーントーンとか地味に聴いてみたい理由があったりもする。
ジュリアーノ・カルミニョーラ(vn)
今回もマフィアを引き連れて来日。
いい加減生で見たい。そしてシビレたい。
パヴロ・ベズノシウク懐かしい…。
しかもビーバーのロザリオ・ソナタ全曲。辛い!
噂では来年マルク・ミンコフスキとルーヴル宮廷音楽隊が来日するとか…。
これは絶対行きます。
あとは、やっぱりスパラ(ヴィオロン・チェロ・ダ・スパラ)を聴いてみたい!
名前挙げられないけど…やたら弾いてる人いるけど、録音を聴くと予想通り微妙…
それよりも、自作自演、ディミトリー・バディアロフの演奏がyoutubeに結構あったんだけど、これには泣けた。
奏者としても素晴しいのですね。(当たり前だけど)
ディミトリー・バディアロフ 無伴奏チェロ組曲第6番
自らヴァイオリンを聴くことが実はあまり無いのだけれど、ここの所古楽、モダンを問わず聴く機会が多い。
勉強はせねば。
でもやっぱりチェンバロとかのほうが好きだな…。

- 2008/06/07(土) 01:28:14|
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